「求人代理店に頼むと費用が高い。もっとコストを抑えて求人を出せる方法はないだろうか…」
こうした悩みを持つ企業の採用担当者は少なくありません。特に中小企業では採用予算が限られているため、なるべくコストを抑えたいというのが実情です。
そうしたなかで、実は代理店を通さずに自社で求人を作成・掲載できる媒体が複数あります。無料または低コストで始められるものも多く、採用コストを大幅に削減できる可能性があります。
本記事では、セルフ掲載で使える主要8媒体の特徴・向き不向きを比較しながら、自社の状況に合った媒体の選び方を解説します。あわせて、セルフ掲載でよくある失敗と、限界を感じたときの次の手についても紹介します。
求人代理店を使わないセルフ掲載のメリット・デメリット
以前は、求人広告を掲載しようとしても、求人直販や代理店を介す必要がありました。しかし、オンラインサービスの普及に伴い、現在では代理店を通さずにセルフで求人掲載が可能です。
一方で、セルフであるが故に注意すべき点もあります。ここでは、求人代理店を使わずにセルフ掲載をするメリットとデメリットの両面を把握しておきましょう。
求人代理店を使わずセルフ掲載をするメリット
メリット①|代理店手数料・制作費がかからない
求人代理店に依頼すると、掲載費に加えて代理店の手数料や原稿制作費が発生します。セルフ掲載では、これらのコストをゼロにできるため、採用予算が限られる中小企業にとって大きなメリットになります。
メリット②|掲載までのスピードが速い
代理店経由の場合、原稿の制作・確認・修正に1〜2週間かかることがあります。セルフ掲載であれば、アカウント登録から最短当日に掲載を開始でき、急な採用ニーズにも対応できます。
メリット③|自社の言葉で求人票を作れる
代理店が作成した原稿は、どこか似たような表現になりがちです。求人代理店は求人作成のセルフ掲載では、自社のブランド観・職場の雰囲気・リアルな1日の流れを自分の言葉で伝えられるため、採用ミスマッチを減らしやすくなります。
セルフ掲載の2つのデメリット・向いていないケース
デメリット①|原稿作成・運用に工数がかかる
求人票の作成・更新・応募者対応・効果測定など、採用業務のすべてを自社で担うことになります。採用担当者が本業と兼任している場合、負担が増大しやすい点は注意が必要です。
デメリット②|媒体ごとの最適化ノウハウが必要
掲載して終わりではなく、閲覧数・応募数を見ながら求人票を改善し続ける必要があります。「なぜ応募が来ないのか」を分析するノウハウがないと、費用はかからなくても時間だけが過ぎていくという状況になりかねません。
セルフ掲載が向いていないケース:採用担当者が兼任で時間が取れない、掲載しても応募が集まらない状態が続いている、採用はできるが定着しない・ミスマッチが多い。こうした状況が続く場合は、採用のプロへの相談も選択肢の一つです。
セルフ掲載で使える主要8媒体の比較一覧
主要媒体の特徴を一覧で整理しました。まず全体像を把握した上で、詳細を読み進めてください。
| 媒体名 | 無料掲載 | 複数サイト連携 | スカウト機能 | 直接投稿 | 向いている採用 |
| Indeed | ○(基本無料) | ○※有料時のみ | × | ○ | 幅広い職種・全雇用形態 |
| engage | ○(完全無料) | ○(9サイト) | ○(DM月100通まで無料) | ○ | 中途・社員・アルバイト |
| Airwork | ○(完全無料) | ○(Indeed等) | × | ○ | 全雇用形態・飲食・小売 |
| ハローワーク | ○(完全無料) | × | × | ○※要登録 | 地域密着・シニア・パート |
| 求人ボックス | ○(基本無料) | × | × | ○ | アルバイト・パート中心 |
| スタンバイ | ○(基本無料) | × | × | ×※要ATS等 | 主婦・ミドル層・Yahoo連携 |
| Googleしごと検索 | ○(完全無料) | × | × | ×※engage等経由 | 自社サイト保有企業 |
| Wantedly | 月額制(有料) | × | ○ | ○ | 正社員・カルチャー採用 |
【2026年4月時点の重要情報】Indeedは2025年6月末にクローリング(自社サイトからの自動収集)を終了しました。現在は「直接投稿」または「ATS連携」での掲載が標準です。また、Indeed PLUSによる複数サイト連携は有料(スポンサー求人)が前提となります。
各媒体の詳細解説
Indeed(インディード)|国内最大級の求人検索エンジン・基本無料
Indeedは世界最大級の求人検索エンジンで、企業アカウントを作成すれば無料で直接求人を投稿できます。2025年7月以降はクローリングが廃止され、「直接投稿」または「ATS(採用管理システム)連携」が掲載の標準方法となりました。
無料掲載でも求人を公開できますが、表示の優先度は有料(スポンサー求人)より低くなる傾向があります。有料のスポンサー求人を選択するとIndeed PLUSが自動適用され、タウンワーク・リクナビNEXTなど複数の連携求人サイトにも自動配信されます。
ただし、この複数サイト連携は有料掲載が前提である点に注意が必要です。アパレル・飲食の販売スタッフ・ホールスタッフなど幅広い雇用形態の採用に対応しており、まずセルフ掲載を試したい企業に向いています。
【向いているケース】まずコストをかけずに試したい中小企業・アパレル販売員・飲食スタッフの採用全般
メリット:国内最大規模の求職者リーチ。直接投稿なら無料で即日掲載が可能。有料にすれば複数媒体への自動連携も実現できる
注意点:無料掲載は表示優先度が低め。2025年6月末でクローリング終了済みのため、自社サイトのみへの依存は不可。PLUS連携は有料前提
engage(エンゲージ)|エン・ジャパン提供・無料で複数サイト連携+DM機能
engageは、エン・ジャパン株式会社が提供する採用支援ツールです。求人掲載・採用ページ作成・応募者管理・複数サイトへの一括配信まで、基本機能をすべて無料で利用できます。2024年末時点で導入企業数が60万社を突破しており、国内最大級の利用企業数を誇ります。
無料プランでも、Indeed・求人ボックス・スタンバイ・Googleしごと検索など9つの求人サイトへ自動連携されるため、1回の登録で複数媒体への露出が実現します。また、エン転職の登録会員(1,100万人以上)に対してDM(ダイレクトメッセージ)を週10通まで無料で送れるスカウト機能も備わっています。
有料プランのエンゲージプレミアムにアップグレードすると、連携サイト数が最大20以上に拡大し、AIによるスカウト自動推薦機能なども利用できます。採用ページはテンプレートを使って最短5分で作成でき、専門知識が不要な点も中小企業に向いています。
【向いているケース】コストをかけずに複数媒体への露出を最大化したい中小企業・正社員・中途採用・アパレル販売職
メリット:1つの登録で9つの求人サイトに自動連携(無料)。DM機能で能動的なスカウトも可能。採用ページが簡単に作れる
注意点:DM(スカウト)は無料版で週10通まで。エン転職会員が中心のため、若年層・中途採用向けが得意
Airwork(エアワーク)採用管理|リクルート提供・無料でIndeed+Google連携・採用HP作成
Airワーク採用管理は、Indeed Japan株式会社(リクルートグループ)が提供する無料の採用管理サービスです。採用ホームページの作成・求人の作成と公開・応募者管理まで、すべての基本機能を無料・無期限で利用できます。最短5分で採用ページを開設でき、作成した求人はIndeed・Google・Yahoo! JAPANに自動連携されます。
また、有料オプションでIndeed PLUSを利用すると、タウンワーク・リクナビNEXTなど複数の連携求人サイトへの自動配信も可能になります。飲食・小売・サービス業を中心に中小企業での利用が急増しており、初めてセルフ掲載に挑戦する採用担当者でも直感的に操作しやすい設計が特徴です。
Indeed PLUSとの連携を視野に入れながら、まず無料で始めたい企業に最も向いているツールの一つです。
【向いているケース】これからセルフ採用を始める中小企業・飲食スタッフ・販売スタッフ・アルバイトパート採用全般
メリット:完全無料・無期限で採用HP+求人作成+応募者管理が完結。Indeed・Google・Yahoo!に自動連携。有料でPLUS連携も可能
注意点:スカウト機能なし。IndeedのPLUS連携(複数サイト)は有料前提。Indeed掲載基準に合わない場合は表示されないことも
ハローワーク(ハローワークインターネットサービス)|完全無料の公的機関
ハローワーク(公共職業安定所)は、厚生労働省が運営する完全無料の採用支援機関です。以前は職安に出向く必要がありましたが、ハローワークインターネットサービスの「求人者マイページ」を開設することで、自社のパソコンからオンラインで求人の申込み・更新・応募者とのやり取りが可能になりました。
2026年3月にはサービスのリニューアルが行われ、スマートフォンからの操作性も向上しています。掲載費・成功報酬ともに完全無料で、地域密着の採用に強く、中高年・主婦・シニア層への訴求力が高い点が特徴です。
ただし、初回の求人者マイページ開設時には、ハローワークへの来所または事前登録申請が必要です。また、民間の求人媒体に比べると若年層・デジタルネイティブ層へのリーチは弱い傾向があります。
【向いているケース】地方・郊外での採用・パートタイム・シニア・主婦層の採用・採用コストをできる限り抑えたい企業
メリット:掲載費・成功報酬とも完全無料。地域密着採用に強く、中高年・主婦・シニア層へのリーチが高い。オンライン申請可能
注意点:若年層・デジタルネイティブ層へのリーチは弱め。初回開設時はハローワークへの来所または申請が必要。掲載まで数日かかる場合がある
求人ボックス|カカクコム運営・基本無料のSEO型求人検索エンジン
求人ボックスは、「食べログ」「価格.com」などを運営するカカクコム株式会社が提供する求人検索エンジンです。無料で求人を直接作成・掲載でき、クリック課金型の有料掲載オプションも用意されています。
Indeedと同様の検索エンジン型の仕組みを持ちますが、2025年7月にIndeedがクローリングを終了した後も、求人ボックスはクローリングによる自社サイトからの求人収集を継続しており、自社採用ページを持つ企業にとっても有効な媒体です。
engageからも自動連携の対象となっているため、engage経由での露出も可能です。アルバイト・パート採用に強く、飲食・小売・アパレルの現場スタッフ採用との相性が高い媒体です。
【向いているケース】アルバイト・パート採用・飲食ホールスタッフ・販売スタッフの採用
メリット:完全無料で直接投稿可能。クローリングも継続中でSEO流入が見込める。engageから自動連携もできる
注意点:スカウト機能なし。複数サイト連携機能なし。正社員・専門職採用には向きにくい
スタンバイ|LINEヤフー×ビジョナル運営・Yahoo!連携が強み
スタンバイは、LINEヤフー株式会社とビジョナル株式会社の合弁会社が運営する国内最大級の求人検索エンジンです。常時1,000万件以上の求人を掲載しており、月間ユーザー数は1,000万人を超えます。最大の特徴は、Yahoo! JAPANとの連携による主婦層・ミドル層(30〜50代)へのリーチ力の高さです。掲載方法は、ATSとの連携・クローリング・データフィードの3種類があり、Indeedや求人ボックスとは異なり管理画面からの直接投稿窓口はありません。engageを通じて自動連携することが、中小企業にとって最もハードルの低い掲載方法です。基本的な掲載は無料ですが、現在のところ無料掲載のみでの利用案内はなく、クリック課金型の有料掲載との組み合わせが推奨されています。
【向いているケース】主婦・ミドル層(30〜50代)を採用したい企業・パートタイム採用・Yahoo!ユーザーへのリーチを求める場合
メリット:Yahoo! JAPANユーザー(主婦・ミドル層)へのリーチが高い。engageから自動連携で掲載可能
注意点:直接投稿窓口なし(ATS・クローリング・データフィード経由が必要)。無料のみでの利用案内は現在なし
Googleしごと検索|完全無料・Google検索結果に求人を表示
Googleしごと検索は、Google検索の結果画面に求人情報を表示できる完全無料の仕組みです。自社サイトの求人ページに構造化データ(JSON-LD形式)を設定することで掲載できますが、専門的な知識が必要なため、中小企業が単独で設定することは難しいケースもあります。
最も手軽な方法は、engageやAirworkを利用することです。これらのツールを使って求人を登録すると、Googleしごと検索への連携が自動的に行われます。「○○ 求人」のようなキーワードでGoogle検索したときに自社の求人が上部に表示されるため、Indeedに依存せずに求職者にリーチできる点がメリットです。
【向いているケース】自社採用サイトを持つ企業・engage・Airworkを利用して自動連携したい企業
メリット:完全無料。Googleの検索結果に直接表示されるため、高い露出が期待できる。engage・Airwork経由なら設定不要
注意点:自社サイトへの直接設定は専門知識が必要。単独での掲載管理は難しいため、engage等の活用が現実的
Wantedly(ウォンテッドリー)|月額制・SNS型採用プラットフォーム・カルチャー採用に強い
Wantedlyは、「給与より働きがい・ビジョンへの共感」を軸にした採用プラットフォームです。他の求人媒体とは異なり、給与・待遇よりも仕事内容や会社のカルチャーを前面に打ち出した求人を作成できます。
月額制(プランによって異なる)のため、他の無料媒体と比べるとコストがかかりますが、代理店手数料は不要でセルフ運用が基本です。スカウト機能やフォロー機能があり、候補者と継続的な関係を築きながら採用できる点が特徴です。
アパレルブランドの正社員採用や、飲食メーカーの企画・マーケティング職など、「この会社で働きたい」と思わせるカルチャー訴求が有効な職種に向いています。現場スタッフ・アルバイトの大量採用には不向きです。
【向いているケース】アパレルブランドの正社員採用・飲食メーカーの企画・マーケティング職など、カルチャー重視の採用
メリット:カルチャー・ビジョンを前面に出した採用ができる。スカウト機能あり。代理店不要でセルフ運用可能
注意点:月額制で費用がかかる。現場スタッフ・アルバイト採用には向かない。給与・条件重視の求職者には刺さりにくい
自社の状況別|おすすめ媒体の組み合わせ
すべての媒体を使う必要はありません。自社の採用状況に合わせて、最適な組み合わせを選びましょう。
| 状況 | おすすめの組み合わせ | 理由 |
| 今すぐ無料で始めたい・コストゼロで試したい | engage+ハローワーク | 1つの登録で9サイト連携(engage)+完全無料の公的機関で二重の網を張れる |
| 応募数を最大化したい(多少の費用はOK) | Airwork+Indeed有料(PLUS) | AirworkでPLUS連携すれば複数媒体に自動配信。クリック課金で費用対効果が明確 |
| 地方・シニア・主婦層のパート採用が中心 | ハローワーク+スタンバイ(engage経由) | ハローワークの地域密着性+スタンバイのYahoo!連携で主婦・ミドル層をカバー |
| 正社員・カルチャー重視の採用がしたい | Wantedly+engage | ブランドの世界観・理念を訴求できる2媒体の組み合わせ |
| アルバイト・パート採用をメインにしたい | engage+求人ボックス+ハローワーク | 無料で3媒体に掲載し、母集団を最大化。engageから求人ボックスにも自動連携 |
初めてセルフ掲載に挑戦する場合は、まずengageかAirworkのどちらか1つを選んで始めることを推奨します。どちらも無料・無期限で採用ページと求人作成ができ、複数媒体への自動連携もついているため、「1つ登録すれば複数に掲載される」という効率的な運用が実現できます。
セルフ掲載でよくある失敗と改善ポイント
セルフ掲載に取り組む企業が陥りやすい失敗パターンと、その改善策をまとめました。
失敗①|求人票が「業務内容の羅列」になっている
「接客業務・レジ対応・在庫管理」など、業務の羅列だけになっている求人票は、求職者の心に刺さりません。「1日のスケジュール」「職場の雰囲気」「入社後に任せたい仕事のイメージ」を具体的に書くことで、応募率が大きく改善します。自社のブランドや価値観を一言添えるだけでも差が出ます。
失敗②|掲載して終わり。運用・改善をしていない
求人票は出して終わりではなく、閲覧数・応募数を週1回程度確認しながら改善し続けることが重要です。「閲覧数が多いのに応募が少ない」場合は求人票の内容に問題があり、「閲覧数自体が少ない」場合はタイトル・給与表記・検索キーワードに改善の余地があります。engageやAirworkは管理画面でこれらの数値を確認できます。
失敗③|1媒体だけに依存している
1つの媒体に依存すると、その媒体のアルゴリズム変更や求職者の利用傾向の変化に大きく影響を受けます。engageを使えば1つの登録で9サイトへ自動連携されるため、複数の入口から応募を集める仕組みを簡単に作れます。媒体の分散は採用リスクの低減にもつながります。
失敗④|応募が来ても対応が遅く辞退される
応募者は複数の媒体に同時に応募していることが多く、返信が遅い企業への興味はすぐに薄れます。応募から24時間以内の初回返信を徹底することが、採用成功率を高める最もシンプルな施策です。engageやAirworkのメッセージ機能を使えば、管理画面上で応募者とのやり取りを一元管理できます。
セルフ掲載に限界を感じたら採用代行(RPO)の活用もおすすめ
こんな状況が続いているなら、セルフ掲載の限界サイン
- 掲載して2〜3週間経っても応募がほとんど来ない
- 採用担当者が本業と兼任で、採用業務に十分な時間を割けない
- 採用できてもすぐに辞めてしまうミスマッチが続いている
- 求人票の書き方・媒体選び・面接設計をどう改善すればいいかわからない
- 採用を通年で行う必要があり、継続的な運用工数が発生している
採用代行(RPO)とは
採用代行とは、求人票の作成・媒体選定・応募者対応・面接調整・採用コンサルティングなど、採用活動の一部または全部を外部の専門会社に委託するサービスです。自社に採用ノウハウが蓄積されていない段階でも、即戦力の採用支援を受けられるため、中小企業での活用が増えています。
「まず自分でやってみたが、応募が集まらない」「採用できても定着しない」といった状況に直面したとき、採用代行の専門家に相談することで、問題の根本原因の特定と改善策の立案をスピーディに行えます。
イッツ・スタッフでは、アパレル・飲食・食品販売の接客販売に特化した採用代行・採用コンサルを提供しています。「まずセルフ掲載で試したが、成果が出ない」「採用の仕組みを一から作りたい」という段階からでもお気軽にご相談ください。
まとめ|まず1媒体から始めて、合わなければ組み合わせを変える
本記事のポイントを整理します。
- 求人代理店を使わないセルフ掲載で、コスト削減・掲載スピード・自社らしい求人表現の3つのメリットが得られる
- 2026年4月時点でIndeedはクローリング終了済み。直接投稿またはATS連携が現在の標準方法
- Indeed PLUSによる複数サイト連携は有料(スポンサー求人)が前提
- engageは無料で9サイトへ自動連携+DM機能付き。初めてのセルフ掲載に最も向いている
- Airworkはリクルート系の安心感+無料でIndeed・Google・Yahoo!連携。飲食・販売職との親和性が高い
- スタンバイは直接投稿不可。engage経由での自動連携が中小企業には最も現実的
- セルフ掲載が向かない状況(応募が来ない・ミスマッチが続く・運用工数が取れない)は、採用代行の活用を検討する
セルフ掲載は「試行錯誤しながら育てるもの」です。まずは1つの媒体から始めて、結果を見ながら媒体の組み合わせを最適化していきましょう。うまくいかない場合は、採用のプロに相談することも有効な選択肢です。

